暇さえあれば釣りに行こう

長崎県で釣りを楽しんでます

家を建てる(土地と家の形)

家を建てる上でまず必要な事は土地です

 

 

幸い私の実家は畑や田や山は沢山あり家を建てるなら貰えるのは可能なのですが、地元にに住まなければならないことが少しネックで躊躇する気持ちもありました

 

 

 

田舎は住む環境としては良いのですが行事等も多く面倒くさい面もあります

 

結婚して16年ずっと自分達を知らない所で気ままにアパート暮らししてきたので地域の行事等にプライベートな時間を潰されるのが嫌な感じもします、ワガママな意見ですけど…

 

しかし年をとって老後を迎えた時の事を考えると畑等がある環境が良いと思うし、今実家はまだ現役ですが親父の面倒も妹が見てくれてる状況なので近くに住み協力しやすい環境にするのも生まれ故郷に戻ろうと決心した理由の1つです

 

 

大袈裟に言ってますが今住んでる所と隣町なのでそんなに変わりはしないんですけど(笑)

 

 

今度家を建てる土地は元々今は亡き母親が将来同居はしなくてもいいから直ぐ近くのここに家を建てて帰って来てほしいと願っていたのもあるので感慨深くもあります

 

私の子供が見たいと言う母親の願いも叶えてあげる事は出来ませんでしたから…

 

 

 

土地は約100坪、少し変形で元々畑で段差があった土地なのでユンボを借りて高い方を削り低い方を埋め立てました

 

低い方の土地を埋め立て地盤が上がったので擁壁を作らなければなりません、これも後々自分でボチボチと頑張って行こうとは思ってます

 

家は平屋の24坪、当初自分の考えでは20坪の平屋を作ろうと思い自分なりに間取り等を数種類書いて計画してたのですが大工さんの方からの提言で20坪だと間取り的にも窮屈だし24坪位にしてはどうかと言われました

 

正直あまり大きな家は必要ないし考えましたがある程度大工さんの理想もあるだろうと意見を取り入れる事にしました

 

 

ちなみに今回家を建てる建築はハウスメーカー工務店ではなく個人の大工さんです

20年以上の付き合いで10年程一緒に仕事はしてませんが以前はよく同じ現場で仕事をしていて家を建てる時には頼もうと決めてました

 

もしかしたらメーカーの方が段取りよく話も進んで建てられてのかも知れませんが自分が信頼して頼んだので良かったと思ってます

 

 

次に家の形ですが

家の形はオーソドックスな切妻屋根の四角い家でコストや雨仕舞いや自分で補修する事を考えても平屋の切妻屋根が絶対条件でした

 


f:id:isohae:20190717120027j:image切妻屋根

 

初めは最近流行りの段違いの招き屋根で設計されてましたが
f:id:isohae:20190717120136j:image

 

 

長い目で見たときに外壁と瓦の繋ぎが雨漏りの原因の1つになったら嫌なので変更して貰いました

 

 

 

 


f:id:isohae:20190717120434j:image寄棟屋根

これもよく見る寄棟ですが棟が四方に伸びてやはり雨漏りの原因が増えるかも知れないし切り瓦が増えて施工や瓦も無駄が多く出るので候補には入れませんでした

 

 

 

勿論どの形でもキチンとした施工を行えば雨漏りはありません、自分的に雨漏りや補修の原因が増えるのが嫌ですしあくまでもローコストで先々のメンテを自分ですることが前提なのでシンプルな構造に決めました

 


ちなみに瓦工事は親父が本職でヒイキ無しに良い職人なのでどんな形状の屋根でも雨漏りの心配は要りませんが何十年も大丈夫な訳ではありませんから…

 

 

また備忘録として更新したいと思います♪

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