先日は今年最後の大会ダイワグレマスターズの予選会へ参加して来ました。
夜中にヘッピリファイター君が迎えに来てくれ一者に宮之浦へ到着し受付へ
今回は2隻しか出ず、丸銀丸か海鯱か、相性の良い海鯱を引きたい所ですが…
結果丸銀丸

ヘッピリ君も同船です。
出船し向かった先は志々伎崎、ミャーノコラから一のハエに4組下ろし、ニのハエで呼ばれ降りました。
過去にも二のハエに一度その時は4人で降りた事がありましたがあまり良いイメージは無く隣の一のハエや三のハエからは時折勝ち抜けるのを見ますか二のハエはなるべく上がりたく無いような磯ですが大会では仕方ないのでこれに悲観する事はありません。
この日の為に普段から鍛錬してるのであくまでも自分が頑張って来た全てを出せれば良いと思ってます。


対戦相手は福岡からお越しの田中さん、普段は呼子沖メインで釣りに行ってるそうで試合前に道具や釣り場の話しを楽しくしてるとあっという間に試合開始の時間が来て釣り座の選択権は田中さんにあり左を選ばれたので自分は船着きから釣り開始です。
開始から手の平にも満たないミニ木っ端尾長の猛襲に手を焼きますが5時間の試合の中で必ず少しでも良いのが釣れるタイミングがあるハズと手返します。
時折25センチのキーパーサイズの尾長が釣れとりあえず5尾を揃えそれから釣り切れるか分かりませんが地グロのキープサイズを狙い遠投にこだわらず近距離もちょくちょく狙います。
全体的に底が見えるような浅い釣り場で右に行けば行くほど浅くなってるようですが右流れでもあるし嫌がらず浅場も狙って行くと時折25センチを超える地グロが釣れてキーパーサイズの入れ替えをして行きます。
そして前半終了、後半の選択権は自分で変わらない事を伝え後半戦スタート。
相変わらずの木っ端の猛攻で一投一尾、この日はペースを落とす事なく手返ししてるからか途中から撒き餌を投げてる左手が攣りツケエサを針に付けるのも一苦労する時間帯もあり少し休憩を入れます。
多少上げ潮が緩んだタイミングで30近い地グロが2尾釣れ、これで4尾地グロで後一尾入れ替えを狙ってひたすら単調にならないように手返しします。
ようやく5尾地グロで揃え潮が緩み釣りやすくなりましたがそれからはどうやっても木っ端尾長しか釣る事は出来ず試合終了です。

相手の方はキーパー4尾だったそうです。

検量の結果はやはり最後の組の尾上に上がった人がワンツーフィニッシュでこればかりは場所の差もあるから仕方ないですが与えられた場所で目一杯良い釣りは出来たと思うので自分なりに良い結果だったと思います😊
これで今年のグレ釣りの大会は終わりで今年は勝ち上がる事は出来ませんでしたが4戦して3勝1分で負けは無かったのでこれを続けて行ければまたいつかセミファイナルに行ける時が来ると思ってまた頑張って行きたいと思います♪