古志岐看板下、後編、念願達成(^-^)

 

釣り開始から一時間程過ぎ32~35センチを5尾キープした所で潮止まりを迎えました。

それからも一投毎に当たりはありますがなかなか針掛かりさせきれず、非常に難しい釣りです。

餌取りは全く居ないので、クロとの一騎打ちです。

沖には浮きグロの群れが居ますがどうせ喰わないだろうと無視して釣ります。

やがて下げ潮が動き出し右斜め前より潮が釣り座に当たり出して来ました。

少し沖目に仕掛けを入れるといい感じで左に流れてるのでそこを攻めますが左の瀬に回り込むので、やり取りが大変です(^-^; 


そこでポイントを足元に絞り当たり潮が潜り込む場所にラインをきつめに張りながら入れて行くと当たりが取りやすくなり、ここから連チャンモードに突入!


二時間程でキロオーバー4尾を含め32~42センチまでを20尾程釣ることが出来ました(^O^) 

餌取りが多いと当たり潮は攻略が難しいですが、この日はクロしか多分居なかったので、撒き餌も足元に集まり仕掛けも張りやすく好結果に繋がりました。

ただまだ一発大物が来ないので数こそ釣れてますが少し不満です(*_*) 


時間も昼になり、相棒の様子を見に行くと苦戦してるみたいでまだ5.6枚みたいなので、ここで自分はもう充分釣ったので釣り場を交代する事にしました。

これがまた運命の分かれ道でした(^-^)

 釣り座を交代して釣り始めるといい感じで北東のカド向きに流れているのですが,いくら流しても付け餌は残ってきます。

足下にはクロが浮いて来てるのが見えますが、こちらの釣り場は活性が低いみたいです。

それと表層の流れが速く付け餌の先行の流し方が難しいので
ここでウキを00から000に変更、ハリスも取り込みしやすい場所なので1.75号に落としガン玉も5号の3段打ちに代えて
、表層の速い潮を突破して中層から下で仕掛けを張るやり方にかえるとすぐに答えが出ました(^_^)

それから35センチ前後がボチボチ釣れ始めました。

一方相棒の方も次々釣れてるみたいでホッとします(^^)

 それからまた流れが弱まってきたのでガン玉を7号の二段打ちに変更して流してると、

突然強烈な当たりが来ました!

大物の気配が無く油断してたので合わせと同時に竿先が水面に突き刺さる位、 のされましたが、糸を出し体制を整えてからやり取りに入ります。

ものすごい重量感とスピードで何度もレバーで糸を出しジワジワと寄せてきます、途中あまりに引くので、デカいイスズミかな?と思いましたが、何とか水面近くまで浮かせ少し姿が見えた時体高のあるデカいクロの姿が見えた時思わず

 デカっ!

と声を出してしまいました(°°;) 
それから焦らず慎重に瀬際での数度の締め込みを耐えて無事一発でタモ入れ完了!
日中釣りでは今までで一番のサイズで思わずガッツポーズ(^_^)v

あまりの嬉しさに相棒に見せに行くと「太さ~!」と一緒に大喜びしました。

その後も47.44.43センチとキロオーバーを3尾追加して、回収一時間前に納竿しました(*^^*)

帰港後検量するとなんと1990グラムで「あ~10グラムたらん」と言ってたら次の瞬間計りが2000グラム丁度になり大喜び!

長さは48.8センチと50に届かなかったものの日中釣りで初めての2キロに大満足でした(^^) 
今回良く釣れましたが古志岐はまだまだこんなものじゃありませんピークは来月に来ると思われます。

来月もう一度今度はもう一つの壁日中での50センチを目指して古志岐三礁へ釣行したいと思います(^-^)



f:id:isohae:20190324195340j:image
f:id:isohae:20190324195350j:image

 





自分の釣果32~48.8 、32尾




f:id:isohae:20190324195415j:image

相棒の釣果44センチ筆頭に35リットルクーラー満タン

 

© 2013 暇さえあれば釣りに行こう